【東海道:庄野宿~亀山宿~関宿】 さて、今回は鈴鹿は庄野宿から再開。さすがに三重県まで来ると、辿り着くまでが結構大変である。 取り敢えず新幹線で、朝食として柿の葉寿司を食う。小さな押し寿司に食らいつくと、苦味を感じさせる渋柿の葉の香りがふんわりと漂う。
【東海道:四日市宿~石薬師宿~庄野宿】 料亭旅館だけあって、朝食もなかなか豪華。 大正館:★★★★☆(泊まれる料亭という感じで、飯も雰囲気もいいんだけど、宿としては少し寛ぎづらい)
【東海道:笠寺~桑名宿~四日市宿】 メニューは昨日と余り変わらないけど、つくだに街道のアミとアサリの佃煮を追加。 「つくだに街道」は、知多半島の南部にある佃煮メーカーである。 昭和24年創業なので、東海道的には新しいが、南知多の文化財観光なども推進しているので、注目している。
【東海道:笠寺~宮宿(熱田宿)】朝食のバイキングでは、おせちを中心に。昆布巻き、なます、伊達巻、黒豆、きんとん。 まぁ、ホテルバイキングという感じ。売りのライブキッチンは年末年始は休みのようで、オムレツを焼いてもらうことは出来ない。
【東海道:知立(池鯉鮒)宿〜有松〜鳴海宿】 「本当にごめんなさいねえ」 夜半を過ぎても階上の客が大宴会を繰り広げていたため、チェックアウトのときに、女将と亭主、若女将が本当に申し訳なさそうに、わざわざ頭を下げに来て、お詫びの品まで貰った。
【東海道:岡崎宿~池鯉鮒(知立)宿】 朝食は「無料健康朝食」としか書かれていなかったので、あまり期待していなかったのだが、岡崎おうはん(地鶏)の卵かけご飯、有機八丁味噌カレーあり。手づくり豆腐には「つけてみそかけてみそ(味噌ダレの商品名)」をかけて頂く。
【東海道:豊川~赤坂宿~藤川宿~岡崎宿】 朝食はバイキング。 コンフォートホテルグループは、地産地消メニューを置いていることがあるが、豊川は「赤みそ豚汁」。
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